![]() |
|
財団法人 次世代金属・複合材料研究開発協会
協会の概要
<設立> <目的> <事業> <運営> <組織> <資産・会計・事業> <主な受託事業> <調査事業> <情報提供事業> <普及事業> <賛助会員> <入会案内>
<第2回知的材料・構造システムシンポジウム:平成12年12月5日〜6日開催>
財団法人 次世代金属・複合材料研究開発協会R&D Institute of Metals and Composites for Future Industries (RIMCOF)
〒105-0001 東京都港区虎ノ門3丁目25番2号 ブリヂストン虎ノ門ビル3F
TEL: 03-3459-6900
FAX: 03-3459-6911
E-mail: rimcof@rimcof.or.jp
<設 立> 当協会は、通商産業省・工業技術院・次世代産業基盤技術研究開発制度の創設に伴い、金属・複合材料の研究開発を推進すべき機関として、昭和56年8月13日に設立されました。
当協会は、すぐれた性質を有する革新的な金属・複合材料の研究開発およびその成果の普及を通じて産業の振興、発展に寄与することを目的としております。
当協会は、上記の目的を達するため、次の事業を行います。^ 金属・複合材料の研究開発_ 金属・複合材料に関する調査
` 金属・複合材料に関する知識の啓蒙普及
a 前各号に附帯する事業
b その他当協会の目的を達成するために必要な事業
<運 営> 当協会の主要な業務は、理事会で審議し、理事長が執行します。役員の定数は、理事15〜20人、監事2人となっていますが、現在は理事18人、監事2人がその任に当っており、主要役員は次の通りです。
理 事 長 亀井 俊郎 川崎重工業M社長副理事長 桑名 哲夫 三菱マテリアルM副社長
専務理事 溝上 芳史 常勤
当協会は、財団法人であり、基本財産は平成12年4月現在71,750千円です、協会の主要な事業は、通商産業省工業技術院の産業科学技術研究開発制度による研究開発委託事業であります。その他の事業も含め、事業の規模は年間約28億円(平成12年度)です。
1. 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)^ スーパーメタルの技術開発_ 知的材料・構造システムの研究開発
` 超低損失柱上トランス用材料の開発
2. 通商産業省
^ 運輸用エネルギー使用合理化先端材料の開発_ 構造用耐熱複合材料のデータベース構築
3. R日本規格協会
耐熱複合材料長期耐久性評価手法確立のための研究4. S日本機械工業連合会
航空宇宙システム用先進複合材料の接合技術に関する調査
★(財)日本規格協会の委託を受けて、平成10年度即効型知的基盤創成研究開発事業の「耐熱複合材料長期耐久性評価手法確立のための研究」を進め、SST等将来航空機に使用が予想される耐熱樹脂系複合材料の長期耐久性を評価する手法を確立するために必要な、劣化メカニズム解明に向けた基礎データ取得を行い具体的課題の抽出を行うとともに、加速工一ジング試験評価に関するデータベースの構築について検討しています。さらに、工業技術院の委託を受けて、平成10年度即効的知的基盤整備事業の「構造用耐熱複合材料のデータベース構築に関する研究」を進め、チタン系複合材料やセラミックス系複合材料の実用化を普及・促進させるのに必要な設計データベースの整備を目指し、材料特性データを収集し、データベースの基盤を創るべく検討しています。★(社)日本機械工業連合会の委託を受けて、昭和56年度より毎年先端材料に関する技術動向の調査・研究活動を行っています。平成11年度は航空宇宙システム用先進複合材料の接合技術に関して、調査・検討を行います。
報告書
航空機用先進低コスト複合材料構造に関する調査(平成7年度)低コスト宇宙輸送手段実現のための材料/構造に関する調査(平成7年度)
先端金属材料の研究開発動向調査(平成7年度)
航空宇宙システム用先進材料/構造に関する調査(平成8年度)
航空宇宙システム用先進複合材料の新成形法に関する調査(平成9年度)
先進複合材料の環境適合性及びリサイクル性に関する調査(平成10年度)
材料データベース次世代産業基盤技術研究開発により構築した"先進複合材料データベース(PRODACOM)"のデータ内容を、広く一般の関係者が活用できるようにフロッピーディスクやCD-ROMにして提供してしてます。
シンポジウムの開催毎年、産業科学技術研究開発制度による研究開発成果を中心とした公開シンポジウムを開催しています。毎回のシンポジウムには論文集を編集し、参加者に提供しています。会報の発行
「リムコフニュース」を定期刊行、配布して、理事会審議事項の報告や協会調査事業の年度報告、最新の技術動向の解説等により賛助会員への周知化に努めています。技術ハンドブックの編集
次世代産業基盤技術研究開発制度での開発成果は、『高性能結晶制御合金技術ハンドブック』および『次世代複合材料技術ハンドブック』として編集し、(財)日本規格協会から発行しています。また、上記ハンドブックのデータはフロッピーディスク『先進複合材料特性値データベース』に収録し、提供しております。
|
|
|
|
アエロスパシアル社 |
宇部興産株式会社 |
|
アルプス電気株式会社 |
川崎製鉄株式会社 |
|
石川島播磨重工業株式会社 |
新日本製鐵株式会社 |
|
川崎重工業株式会社 |
新明和工業株式会社 |
|
関東特殊製鋼株式会社 |
東邦レーヨン株式会社 |
|
株式会社クボタ |
日新製鋼株式会社 |
|
株式会社神戸製鋼所 |
日本カーボン株式会社 |
|
清水建設株式会社 |
日本ガイシ株式会社 |
|
住友電気工業株式会社 |
日本飛行機株式会社 |
|
大同特殊鋼株式会社 |
日立金属株式会社 |
|
ダイムラー・クライスラー株式会社 |
三菱化学株式会社 |
|
株式会社高岳製作所 |
三菱レイヨン株式会社 |
|
株式会社超高温材料研究所 |
|
|
株式会社トーキン |
|
|
株式会社東芝 |
|
|
東レ株式会社 |
|
|
日産自動車株式会社 |
社団法人 強化プラスチック協会 |
|
株式会社日立製作所 |
財団法人 金属系材料研究開発センター |
|
日立電線株式会社 |
社団法人 新化学発展協会 |
|
富士重工業株式会社 |
財団法人 石油産業活性化センター |
|
株式会社富士セラミックス |
財団法人 日本航空機開発協会 |
|
株式会社本田技術研究所 |
ニューマテリアルセンター |
|
三井造船株式会社 |
財団法人 ファインセラミックスセンター |
|
三菱重工業株式会社 |
|
|
三菱電機株式会社 |
|
|
三菱マテリアル株式会社 |
|
|
YKK株式会社 |
入会案内 当協会の事業目的に賛同する賛助会員を募集しております。
賛助会員は協会の事業活動に参加し成果を活用することができます。協会の行うシンポジウムや、研究会に参加したり、協会から情報資料を入手するなどの便益を受けることもできます。
詳細については、協会までご紹介いただければ、ご説明申しあげます。
このページの最初に戻る「知的材料・構造システム」のページに戻る