物質の表面近傍に局在する近接場光を利用すると、波長以下の微少な光スポットが形成できる。これを情報の記録に用いれば、現行技術の限界を1,000倍程度上回る超高密度記録が可能になる。この研究では、近接場光による記録方式、記録媒体、近接場光学素子等の開発を行い、超高密度記録システムを実現することを目指している。