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大規模計算機シミュレーションへの挑戦
― 限界を越えて ―
通商産業省工業技術院主催
10:00 〜 17:45
(つくば市東1-1-4)
講演予定者>> 名前をクリックすると講演要旨がでます
(Max-Planck Institut,
Stuttgart) (名古屋大学工学部) (東京大学工学部) (ブリヂストン・タイヤ研究部) (物質工学工業技術研究所) (産業技術融合領域研究所)
単一 cpu の性能向上、並列化技術などの近年の計算機の進歩に加えて、計算手法の進歩は、現実の世界の複雑な現象や、興味深い物質の本質を探る、大規模な計算機 シミュレーションを可能としてきた。計算機シミュレーションは、我々が推測しかできなかったミクロの世界や、超短時間の現象をまざまざと目のあたりに見せてくれるという意味で、空間と時間についての強力な顕微鏡の役割を果たしてくれる。この大きい流れは、生体系を含めた、物質科学の広範な分野における研究に強い影響をもたらし、材料開発、エネルギー・環境問題などにおいても重要な役割が期待されている。とはいえ、計算機シミュレーションが扱える問題がまだまだ限られていることも事実であり、現在の限界を如何にして乗り越えていくかは、大きい課題である。最先端の計算機シミュレーションはどのレベルにあるか、今後の方向として何が期待されるか。本シンポジウムは、計算科学のプロジェクトを推進し、第一線で活躍されている講師の方々の講演を通して、こうした問題について議論する機会を提供する。最後にパネル討論を企画している。
9:00〜12:00
討論会
パネル討論2「計算科学プロジェクトにおける企業との連携」
パネル討論3「計算科学プロジェクトおよびRIPSの新体制」
tel: 0XXX-XX-2522, fax: 0XXX-XX-2524
http:// www.nair.go.jp/new/sympoj.html
参加費: 無料
シンポジウム終了後、懇親会を持ちたいと考えております。参加費は3000円です。
参加を希望される方は、氏名・所属・住所・tel/fax・e.mailアドレス・懇親会の出欠を
明記の上、上記のe.mailアドレスまでご連絡下さい。