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プロジェクトリーダー 丸山瑛一 |
工業技術院では産業科学技術研究開発制度の一環として平成4年度から10年間「原子・分子極限操作技術(アトムテクノロジー)」の研究開発プロジェクトを実施することを決定しました。このプロジェクトの総予算は約250億円と想定され、その大部分は新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)を通して技術研究組合オングストロームテクノロジ研究機構(ATP)に委託されます。 ATPと工業技術院産業技術融合領域研究所(NAIR)とは共同研究契約を結び、つくば市にある同研究所内にアトムテクノロジー研究体(JRCAT)を設置して、集中共同研究方式による産官学の共同研究プロジェクトを実施しています。 JRCATには既に90名を越える研究者が国内外から集結し、活発な研究活動を行っていますが、内外の公的研究機関あるいは民間会社との共同研究も積極的に推進しており、この分野の主導的な役割を果たすべく努力しているところです。 |
